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糖尿病について

くすりのみなみ
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 最近、厚生労働省は 全国の成人の6人に1人は、糖尿病が強く
 疑われる「有病者」か、糖尿病の可能性を否定できない「予備軍」であることを
 発表しました。

 有病者の半数は治療を受けておらず、同省は「糖尿病は自覚症状がないが、
 健康診断を受けて発症前に治療や予防を」と呼びかけています。 
 以下の症状があったらぜひ病院で検査をされることをおすすめします。

◆糖尿病の5大症状

 1・のどが渇き、水をたくさん飲む

  激しい人は、夜中も起きて水ものをガブガブ飲みます。
  健康な人は1日1リットルぐらいの水分を取りますが糖尿病の人は
  1日2〜5リットルぐらい欲してしまいます。


 2・よくお腹がすいて、いっぱい食べる

  いっぱい食べてもすぐ空腹感が出てきます。
  甘いものが欲しくなり、一度にかなりの量を食べたり1日に何度も食べます。

 3・よくおしっこが出る

  1回の尿の量や1日の回数がかなり増えます。
  特に悪化すると夜中に何度もトイレに行ったりします。

 4・疲れやすく、身体がだるい

  何も出来ないぐらい、だるく、睡眠を取っただけではだるさが取れません。
  また疲れやすく、動作が緩慢になります。

 5・急に痩せてくる(初期には、急に太りだすこともある)

  尿から糖分が出るため、自分の脂肪を燃やしだし、急にやせ始めます。
  また初期では急に太った人もみられます。
 

 
◆糖尿病とは?◆

 糖尿病は、血液中のブドウ糖濃度が高い状態が持続する病気です。

 糖尿病でない人は、食事をしてブドウ糖やアミノ酸が体に吸収されると、
 膵臓からインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

 このインスリンの働きにより、食物から吸収されて血液に入ったブドウ糖が
 筋肉組織などへ取り込まれて、血糖が一定以上に上昇しないように
 なっています。

 このインスリンによる血糖降下作用が弱くなると、糖尿病になります。

 つまり、膵臓から分泌されるインスリンの量が減少したり、なんらかの原因で、
 分泌されたインスリンがうまく働くことができなくなると、糖尿病になります。
 

◆糖尿病の2つのタイプ◆

 ★インスリン依存型糖尿病

  若い人に多く、急に発病し(ウイルスの感染などにより)膵臓のインスリンの
  分泌がほとんどなく、決まった時間のインスリン注射が必要です。
 


 ★インスリン非依存型
 
 ほとんどがこのタイプです。インスリンの分泌量が低下しやすく、
 糖尿病になりやすい体質を持っている人に
 食べ過ぎ、運動不足、肥満、ストレス、加齢などのインスリンの作用を
 妨害するような引き金が加わって、ゆっくり発病します。
 

◆合併症の主なもの◆
 
 
 糖尿病が進むと、糖尿病の他に恐ろしい病気が出てきます。
 これを糖尿性の合併症といいます。

  ★脳梗塞:
     血液がシロップ状態になり、流れが悪くなって、塊が出来て
     脳の細い血管に詰まってしまいます。
     詰まってしまうとその先の細胞が死んでしまい、
     脳梗塞が起こります。



  ★心筋梗塞:
     脳の場合と同じく、心臓の動脈に血栓が詰まり一部の
     心筋に血液が行かなくなってしまいます。
     軽い場合は一時的な痛みの狭心症になります。

  ★糖尿病性腎症
     初めは尿に少量のタンパクが時々出ますが、病気が進行すると
     目に見えるような白濁したタンパク尿が出ます。
     また顔面や手足にむくみが出て、
     重症の場合尿毒症(腎不全)になり、人工透析が必要となります。

  ★白内障:
     普通は、加齢などの老化により、目のレンズ部分が白くなり
     見えなくなる病気ですが、糖尿病でもかなり多く進行も
     ずっと早くなります。

  ★網膜症:
     糖尿病が悪化すると、血液の流れが悪くなります。
     そうすると眼底(網膜)に出血が起こり、失明にいたったりします。

  ★しびれや痛みなどの神経障害:
     糖尿病になると、手足のしびれや神経痛を大なり小なり起こします。

  ★すぐ悪化して治りにくい皮膚病:
     血液がシロップ上になると、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱まり、
     すぐ炎症を起こしやすくなります。また化膿や炎症が悪化しやすく
     回復力も弱く長引きます。
 


 普通糖尿病になってから、5〜6年で神経障害が、7〜10年で網膜症が
 現れ15年程度で腎症が出現します。
 このように糖尿病は、治療せずに放置すると
 大変恐ろしい病気ですが、しっかり治療し状態を良好にコントロールすれば、
 糖尿病でない人と同じ健康な生活が送れます。

 
  
◆糖尿病の予防方法◆

 糖尿病の治療の基本は、1・食事療法 2・運動療法です

1・食事療法 (肥満の解消も必要)

   ★血糖値の上昇を抑制する 根っ子の植物
   (ごぼう、にんじん、レンコン、ヤマイモ、タマネギなど)の
   土の中から取れる植物をしっかり食べましょう。
   全般に低カロリー食品で、ビタミン・ミネラルと共に植物繊維を含んでいます。

   ★細胞の老化を抑制する 種子の植物
   (ゴマ、アズキ、クロマメ、ダイズ、アーモンドなど)には植物の
   生育に必要な栄養がバランスよく含まれています。

   ★細胞の働きを増強する 海の食物
    魚、海草類、貝類などミネラルいっぱいで、貴重なタンパク質の
    補給源ともなります。

    特に、牡蠣は、糖尿病食としても最高です。
    牡蠣は、完全栄養食(海のみるく)とも言われますが、糖尿病の改善に
    必要な栄養も入っていて、特に亜鉛やタウリンをズバ抜けて多く
    含んでいます。

      糖尿病の人では、1日150gの生カキを2週間も食べ続けると、
      たいがいの人で血糖値の変化が確認できます。

      試してみてください。またエキス剤が健康食品として出ています。

     
 2・運動療法

    中程度の全身運動
    (50歳代であれば脈拍が1分間に110程度になるような運動)
    を毎日30分以上行うと効果があります。


    食事療法および運動療法で血糖値が十分に正常化しない場合、
    飲み薬やインシュリン注射が必要になります。



◆生薬製剤の糖尿病薬では 糖解錠寿位


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