紅麹の生産に関しては、使用菌種の選定が極めて重要です。
添加物を一切加えずに、昔ながらの伝統的手法(固体培養法)をとりながら、
有用成分の含有量を高めることが日本生薬株式会社の目標でした。
そこで、日本生薬は菌種の選定や米の種類を吟味するなどの独自技術の開発により、
紅麹の有用成分含有量を飛躍的に向上させることに成功しました。
日本生薬株式会社では、なかでもモナコリンKのはたらきに着目し、
モナコリンKを安定して豊富に含みながら、シトリニンやコウジ酸の検出されない
紅麹の製造方法を確立することに成功したのです。
本技術については現在特許出願中です。
平成15年3月の厚生労働省医薬局通知「コウジ酸を含有する医薬部外品等に
関する安全対策について」によってコウジ酸の使用が禁止されましたが、
日本生薬株式会社の紅麹からはコウジ酸は検出されておりませんので
安心してお召し上がりいただけます。
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