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痔について


くすりのみなみ
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◆痔について◆

痔は肛門周囲に起こるいくつかの病気の総称で、単一の病名ではありません。
中でも特に多いのが「痔核」「裂肛」「痔ろう」の3つで、肛門の病気の
約9割を占めています。
痔の原因はその種類によってさまざまですが、
食事、便秘、下痢、ストレス、お酒の飲み過ぎ、血行不良など、日頃の生活習や
環境によって蓄積した体の疲れがおしりに現れているといえます。

痔は人間特有の病気で、ふつう動物は痔になりません。これは人間が2本足で
生活することと関係があります。
イヌやネコなど4本足で歩く動物は、心臓の位置よりおしりの位置が
少し高くなっているので、肛門から心臓へ血液がスムーズに
戻ってきますが、人間やサルなどのように2本足で立って暮らしていると、
肛門は常に心臓より下にあるので、肛門部に血液がたまりやすく
なってしまうのです。
また、図のように肛門部の静脈からでた血液が肝臓に向かう血管(門脈)には
他の静脈に存在している
血液の逆流を防ぐための弁がありません。
しかも、おしりの部分には網の目のように細かく分かれた静脈叢といわれる
毛細血管の集まりがあるため、うっ血を起こしやすくなっているのです。

痔には大きく分けて3つのタイプがあります。

◇痔核◇
いぼ痔とも言われ、痔の中で最も多く、男女とも半数以上を占めます。
排便時のいきみなどによって肛門や直腸のまわりの血管がうっ血し、
いぼのように大きく腫れ上がったものです。

痔核はできる場所によって呼び名が異なり、直腸と肛門の境目に
ある歯状線(ノコギリの歯のように見える)よりも直腸側にできたものを内痔核、
肛門側にできたものを外痔核と呼んでいます。
内痔核はふつう痛みはありませんが、排便の際に多量の出血を伴います。
また、重症化するとイボが肛門の外に飛び出して元に戻らない状態
いわゆる「脱肛」を起こしてしまいます。一方外痔核は、
出血はあまり見られないものの、排便時の痛みが強いのが特徴です。

◇裂肛◇
切れ痔、裂け痔とも言われ、特に女性に多く見られます。裂肛のできる最大の
原因は便秘で、硬い便を無理に押し出そうとしていきんだ時などに
便が肛門を傷つけることで起こります。
また、下痢便でも勢いよく肛門をこするため、裂肛の原因になることも
あります。排便で傷がこすられるたびに激しく痛み、少量ですが
出血も伴います。痛むのを恐れて排便をこらえるため、ますます便が硬くなり、
排便時の痛みもいっそう強くなるという悪循環に陥る人も少なくありません。

◇痔ろう◇
 男性の20%、女性の5%程度に見られます。主な原因は下痢です。
下痢をすると、歯状線の小さなくぼみから便の中の大腸菌などの細菌が
侵入し、炎症が起こります。
それが化膿して膿がたまるようになったものを肛門周囲膿瘍といい、
肛門周囲が腫れたり、激しい痛みや発熱などの症状が現れます。
膿瘍が破れて膿が排出されると、直腸や肛門とつながる膿の管ができ、
これを痔ろうといいます。肛門周囲膿瘍や痔ろう
は自然治癒しにくいため、医師の治療が必要です。

 痔は重症でなければ、塗り薬や坐薬による保存療法で症状は治まりますが、
それと同時におしりに負担をかけないよう生活習慣を改善していくことが
大切です。
日常生活の注意点として以下のことに気をつけましょう。

◇おしりを清潔にしましょう
 排便後、肛門の周囲に便が付着していると、便の中の有害物質が痔を
刺激し、悪化の原因になります。
肛門周辺の皮膚はしわがたくさんあるため、トイレットペーパーで
拭いた程度ではなかなかきれいになりません。排便後は紙で拭くだけでなく、
お湯で洗い流すかぬれたガーゼなどで押し拭きするようにしましょう。
できれば温水洗浄式便座で排便するのが理想的です。

◇食生活を改善し便通を整えましょう
便秘や下痢は痔を悪化させます。まず食生活を見直して、スムーズな便通を
取り戻していくことが大切です。
便秘を防ぐためには、野菜や海藻類、いも類や豆類などの食物繊維の
多い食品を摂るようにしましょう。食物繊維は便の量を増やして軟らかくし
てくれるだけでなく、腸の蠕動運動を高めることでスムーズな排便を促します。
また、暴飲暴食やストレスなどは下痢を引き起こす原因となるので
気をつけましょう。

◇香辛料やアルコールの摂りすぎに注意しましょう
香辛料の大部分は、体内に吸収されず便と一緒に排泄されるため、
肛門を刺激します。また、アルコールは末梢血管を広げるため、
静脈が集まった痔核を大きくします。摂りすぎには注意しましょう。

◇長時間同じ姿勢を続けるのは避けましょう
座りっぱなし、立ちっぱなしといった姿勢を続けていると、
肛門がうっ血しやすくなります。
長時間のデスクワークや車の運転をする場合は、時々軽く体操をするなどし
て血行を良くすることが大切です。

◇血行を良くしましょう
毎日の入浴は肛門を清潔に保つばかりでなく、肛門部を温めて血のめぐりを
良くするので、うっ血を解消するのに役立ちます。
また、使い捨てカイロを肛門部に下着の上から当てるのも良い方法です。
 


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